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Disney holiday

休日のディズニーを満喫するためのブログ

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混雑する休日ディズニーでも楽しめる方法をお伝えします

びしょ濡れ必須!夏のディズニーシー"アクアトピア"

グッズ・イベント-ディズニー・サマーフェスティバル グッズ・イベント

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【公式】アクアトピア | 東京ディズニーシー | 東京ディズニーリゾート

子どもから大人まで楽しめる

ディズニーシーの人気アトラクション"アクアトピア"

ポートディスカバリーのマリーナ内を3人乗りのウォータービーグルに乗って進むアトラクションです。

マリーナ内は渦巻きや間欠泉、滝が点在しており、ビーグルはアクアトピアに設置されたコントロールタワーによって制御されており、スピードが出たり急に止まったり、回ったりと不規則な動きを見せます。

一人座りが出来るお子様であれば楽しめるアトラクションなので小さなお子様も楽しめますし、夜はライトアップが綺麗なのでカップルにも人気です。

 

待ち時間も比較的短い

アクアトピアは人気アトラクションですが、ヴィーグルの数が多く回転率が良いため待ち時間は比較的短めです。

休日の混雑時でも30分~1時間で済み、他のゲストがアトラクションを楽しむ様子も見られるのでお子様がぐずる心配も少なくて済みますね。

 

夏はびしょ濡れバージョンにパワーアップ

水辺の周辺を進むため、普段からコースによっては若干水がかかったりするアトラクションですが、夏のディズニー・サマーフェスティバルの間はびしょ濡れ具合がパワーアップします。

コースによって濡れ方は違いますが、運が悪いとびしょ濡れ具合は通常の3倍から4倍にもなります。

顔はもちろん、シャツやズボンはびしょびしょ。

女性はつけまつげが取れたりお化粧が取れてしまったり。

男性のズボンの財布もびしょびしょになるし携帯電話やスマートフォンをポケットに入れてようものなら使い物にならなくなる可能性もあります。

ディズニーシーは日当たりのいい箇所が多いので晴れた日中であれば2時間程度あれば服は乾きますが、17時以降に乗る場合には濡れたまま夜のディズニーシーを楽しまなければならなくなります。

夏の時期にアクアトピアに乗る場合には必ず着替えを用意し、お化粧はウォータープルーフ仕様のメイクにして、スマホやカメラ、バッグはビニール袋に入れたうえでイスの下のカバン起きに入れるようにしましょう。

 

落とし物に注意!

とても楽しいアクアトピアですが、急発進急停止があるアトラクションなので落とし物が発生することがあります。

そうなるとアトラクションは止まりますし、最悪の場合にはアトラクションを休止しマリーナ内の水をすべて抜いて対応しなければいけなくなったりします。

多くのゲストの方がアトラクションを楽しめない状況が発生する可能性がありますので、落とし物が無いように注意しましょう。

 

2016年は公式な案内はされていませんが、既にびしょ濡れバージョンが始まっているようです。

びしょ濡れを覚悟しながら、アトラクションを楽しんでください。

 

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